ホームページの目的と役割

企業として、ホームページを持つこと自体がある種のステータスになっていた時代がありました。その後、ホームページは企業情報の発信に利用され、多様なコンテンツを掲載するようになりましたが、ピンポイントでその企業のホームページにアクセスしてくるユーザーが大半でした。
昨今では、ホームページは、営業・販売・宣伝・広報あるいはマーケティングのツールとして欠かせない存在となり、必要な情報を求めて、結果的にそのホームページにたどり着くという利用が大半を占めます。このため、情報発信のみならず企業利益に確実に貢献することが求められています。

企業のホームページとして最も重要なことは、「ユーザーの目的に合致している」ということ。
目的を持ってアクセスされたユーザーに訴求できるサイトであることが要求されます。ネットサーフィンでたどり着き、デザインや内容に引かれ漠然と閲覧するサイトではないということです。そのためには、目的とする情報・知りたい情報の存在が確実にわかるサイト構成こそが重要です。

エムティネットでは、CMSでサイトを開発していますが、オリジナルテーマ(テンプレート)に拘らず、実績の豊富な既存テーマをベースに、サイト構築あるいはページデザインを行っています。このため、適正な価格と短い納期を実現することができます。
また、カスタマイズ性の高いテーマを使用することにより、柔軟なオリジナルデザインを実現することができます。

次に重要なのは、「新しくかつ正しい情報が存在する」ということ。

有用なコンテンツを掲載し、常にリフレッシュする

ユーザーが求めるコンテンツを掲載する」、これがホームページの命題です。
常に新鮮な話題を提供し、ユーザーに何度も訪問していただくことが重要になります。
昨今、SNSを導入する企業が増えているのも、今求められている新鮮な情報の有用性を、各企業がよく理解しているからです。

検索エンジン対策、いわゆるSEO対策も怠ってはいけません。かつては「キーワード」というものを重視し、適切なキーワードの設定や出現頻度といったテクニカルな対策に重きを置くことがSEO対策であり、それなりの効果をあげていました。
現在では、ユーザーにとって「価値のあるコンテンツを提供し続ける」ことが重要であり、コンテンツを重視するサイトが検索順位の上位に置かれます。

エムティネットでは、新鮮な情報を素早く提供し続けるために、完成度と汎用性の高いテーマ(テンプレート)を使用し、サイトを構築します。

サイト内で迷わない

高齢化社会をむかえ、インターネットやパソコン・ブラウザの操作に不慣れな高齢者のアクセスも多くなってきました。文字の大きさや行間などの工夫は当然ですが、知りたい情報にたどり着くのに迷ってしまうようではサイトとしては失格です。過度な装飾を廃し、ページ間を直感的に移動できる、シンプルでわかりやすい構成のサイトが求められています。

エムティネットでは、コンテンツを見せることに特化したテーマ(テンプレート)を採用しています。シンプルなデザイン・分かりやすい導線が持ち味で、充分な実績を持ったテーマをカスタマイズすることで、ユーザーにわかりやすい構造のサイトを構築します。

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